妖怪おすすめ資料

 2005/12/19 
キャラクター設定の友 小さい頃から、和風アイテムや和の世界観が大好きでした。
そして、大学時代、TRPGでGURPS妖魔夜行にはまったことや、
ゼミなどを通じて、興味深い知識を仕入れたことがきっかけで、
「和製モンスター」、いわゆる「妖怪」に対する愛着がますます湧いてきています。
オタクと呼ぶには熱意は足りず、マニアと名乗れるほど詳しくもない、
ただの妖怪ミーハーな私ですが、
だからこそ初心者な方々にも自信を持っておすすめできる作品群を、
ちらりとご紹介しておきます。

よみもの

永沢有子

 2005/12/12 
永沢有子 TRPG「蒼明学園外伝」(オリジナル学園アドベンチャー)より、
持ちキャラの図書委員長。
名前は「ゆうこ」と読みますが通称は「あるちゃん」、
肩にいるのはハムスターのてっちゃんです。
GMの書いた番外編の小説ではこの子は「ありす」なので(説明略)、
アリス服を着せてみました。
が、何か物足りないと思ったら、
ペチコートとデカパン……じゃなくてドロワーズをチラ見せするのを忘れてた!
追記:「WCR30御礼(2017/02/28)」より「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」「WCR御礼より」追加記事一覧 イラスト置き場の「TRPG」カテゴリーにて、
自分が演じていたキャラクターなどのイラストをいくつか展示しているのですが、
この有子もその1つ。
「蒼名学園外伝」というオリジナル学園アドベンチャーを舞台に
活躍(?)した女の子です。
……何というか、オリキャラである上に
このイラスト自体がパロディというか、ちゃんとしたキャラ絵でもないので、
正直なところ、どうして拍手を頂けたのかちょっと不思議な部分もあります……。
ああ、でも、これは楽しく描けた1枚なので、
その気持ちが見て下さる方にも伝わったのかな?
そうだとしたら、とてもうれしいです。

せっかくなので、この子について、もう少しだけ詳しくご紹介させて下さいね。
この図書委員長かつ料理部所属の有子は、
性格や能力&所属(どの委員会の委員長か)などの
ごく基本的な設定のみをGMから与えられて、
あとはプレイヤー側でかなり自由に詳細を決めたキャラクターです。
この「永沢有子(ながさわ・ゆうこ)」という名前も私が決めました。
音の響きも字面も柔らかくてバランスがよくて、すごくイイ! 
と自画自賛しております。

ちなみに、「有子」という名は
高校時代の読書家な友人から拝借したものです。
美人で知的でちょっとクールな彼女とは違って、
うちの有子はちんちくりんでころんころんな
マスコットキャラ的な存在になってしまいましたが……。
(有子さん、お元気ですか〜)

そうそう、この「蒼名学園外伝」では、
各委員長(=各プレイヤーキャラクター)がそれぞれ「異能力者」という設定で、
GMがこの有子に与えたのは「想像物創造能力」でした。
えーと、その気になれば世界も征服できちゃいそうな感…

イラスト

ダイス写真館

 2005/11/14 
武器兼防具、時に駒 TRPGをする時の必須アイテム、ダイス(=さいころ)。
最近はずっとしまい込んだままになってしまっていますが、
思い出深い大切な小道具です。
というわけで、この場を借りて、うちの子自慢をさせて下さいな。
これの撮影のためにあれやこれやと試行錯誤したことも、
今となってはとても懐かしいです。

よみもの

にゃんこ

 2005/10/17 
にゃんこ 右がぱぱにゃん、左がままにゃん、ちびにゃんは手前から兄・弟・妹。
友人発行の猫本ヘ寄せたイラストに色を塗ってみました。
わんこも好きですがにゃんこも大好き。特に黒猫に弱いです。

イラスト

星空散歩

 2005/09/26 
星空散歩 同志のみなさまへ、遠回しに愛を込めて。
童話の1シーンのような雰囲気を目指したのですが、どうかなぁ。
これ、実は逆ver.も描きかけていました。
途中で一角獣の伝説(清らかな乙女にしか触れられない云々)を
思い出したからよかったものの、とんでもないミスをするところでした。
やれやれ、フー。
追記:「WCR28御礼(2016/06/30)」より「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」「WCR御礼より」追加記事一覧 これについては、思い立ってから完成するまでが
ものすごく速かったという記憶があります。
たぶん、現在サイトに載せている中では最速かな?
ぽんっと閃いてから描いて塗ってサイトに上げるまで、
確か3日くらいだったような気が(ちなみに次点は「謹賀新年2004」)。
いや、もっと緻密で完成度の高い作品をハイペースでぽんぽん発表する方は
今も昔も星の数ほどいらっしゃいますが、
「こういうのを描きたいな」と思いついてから
ほわんほわんと余裕で年単位で温め続けることもしょっちゅうな私としては、
なかなかの快挙だったと思います(全く威張れない話で、すみません……)。

姉が買ってきた小さなシマウマのぬいぐるみを見て
急に描きたくなって、描いちゃった1枚。
しかしこれ、自分としては「ヒュウガ&レンゲ」推しのアピールのつもりでしたが、
冷静に見ると、何が何だかわかりませんよね。ねー……。
でも、こういう、熱に浮かされて描いちゃったようなものこそ
ファンアートの醍醐味ですよね!
まぁ、うちのサイトはイラストもよみものも全体的に熱に浮かされていますが、
自分以外の誰かが、少しでも楽しんで下さったらうれしいな。
そんな気持ちで、サイトを続けています。

と、今回はこんな感じで〆。
拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!

イラスト シュラト

シュラトへの道【1/3】

 2005/08/15 
この作品に出会い、ファンサイトを開設するに至るまでの軌跡。
【1】TVシリーズ放映期 【2】小説版刊行期【3】DVD発売&サイト開設まで

シュラト

薫&忍

 2005/08/08 
薫&忍 ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」より。
PS版プレイ時の桜衣一族における
11代目当主・美花(みか)と氷ノ皇子の、双子の娘たちです。
対照的な容姿と全く同一のカラーリングがお気に入り。
薫(かおる:姉)は母と同じく弓使い。
忍(しのぶ:妹)は一族初の踊り屋であり、また12代目当主でもありました。
踊り屋は意外に使える職業なのに、PS版では奥義がいまいちなのが惜しいです。

イラスト 俺屍

参考資料:あとがき

 2005/08/01 
「やった……やりました、インドラ様……」
パタッ(微笑みを浮かべたまま失神)。
………。なーんて、またもやレンゲちゃんごっこを
やってみたりして(小説第2巻序章参照)。
あー、やっと、やーっと終わりましたよ、長かったー。
合間にいろいろやっていたせいもありますが、
ここに辿り着くまで1年以上もかかってしまいました。
発行元などのデータ部分のテキストを作成しておいたのは
「人物考察」が半ばを過ぎた頃だったのに。
……ということは、実質2年越し? うっひゃー!

シュラト 参考資料

密教&インド神話関連【3】:「インド神話伝説辞典」

 2005/07/25 
「インド神話伝説辞典」 発行元:東京堂出版(1985年) 編:菅沼晃 判型:四六判

シュラト 参考資料

密教&インド神話関連【2】:「インド曼陀羅大陸」

 2005/07/18 
「Truth In Fantasy 11 インド曼陀羅大陸 神々 / 魔族 / 半神 / 精霊」 発行元:新紀元社(1991年) 著:蔡丈夫 判型:文庫判 「Truth In Fantasy」シリーズより、もう1冊ご紹介。
神話や宗教を扱った書籍は
ちょっと難しめで取っつきにくそうなイメージがあるのですが、
これはとても親しみやすいです。
イラストやコラムも多いので初心者な私でも飽きずに楽しめるし、
ちょくちょくお世話になっています。
この本の主題は、「ヒンドゥ教の聖典に登場する神々、魔族、精霊などの
キャラクター(神格)の紹介」(P6「序文 / ヒンドゥ教の神々」より抜粋)。
神様ごとに
「別名・神格(司っている分野や、関連のある神様の名前)・持物・仏教名」が
見やすくまとめられているのも特徴の1つ。
こういうの、親切で助かります。
本文は6章で構成されています。
それぞれ、「ヒンドゥ教の“三大神”」「世界守護神」「インドの女神たち」
「魔族」「獣神、半神、精霊たち」「古き神々」
というタイトルが付けられています。
個人的に特におもしろいと思ったのは、ラストの2章でした。
日本はもちろん、世界各地の昔話や民話に登場する
妖怪や妖精といったキャラクターが大好きなのです。
その土地の人々の生活に密着していて、おもしろいなぁ。
それに、有名どころの神様の情報は、他の本やネット上でも目にする機会が多いので、
その分、ここで初めて知ったややマイナーな神々や精霊のエピソードは新鮮でした。
「魔族」の章の序文の見出しに
「神々と魔族の区別が不明瞭なインド神話」とありました。
私がインド神話に対して抱いている印象は、まさしくこれ。
絶対的な善神というものも、その逆も、存在しないのです。
そして、やっていることはやたらとスケールが大きいのに、
怒ったり嫉妬したり喧嘩したり、妙に人間くさいのも魅力的。
大きな戦いのそもそもの発端が
想い人に振られた女性の怒りだったりとか(「ラーマーヤナ」のシュールパナカー)、
ヴィシュヌとブラフマーが「世界の創造主」の名をかけて口論したとか、
いろいろと出てきて興味深いです。
あちこちに掲載されているコラムでは、
さまざまな角度からヒンドゥ教について知ることができます。
生活習慣や儀式・祭礼に関する読み物がほとんどですが、
「タブーと戦争…

シュラト 参考資料

密教&インド神話関連【1】:「密教曼荼羅」

 2005/07/11 
「Truth In Fantasy 52 密教曼荼羅 如来・菩薩・明王・天」 発行元:新紀元社(2000年) 著:久保田悠羅とF.E.A.R 判型:A5判

シュラト 参考資料

その他書籍【2】:「奥田万つ里画集」

 2005/07/04 
「Epitaph. 奥田万つ里画集 エピタフ~風の墓標」 発行元:バンダイ(1991年) 判型:A4判

シュラト 参考資料

その他書籍【1】:脚本(第2話&第3話)

 2005/06/27 
非売品(?) 制作:テレビ東京、創通エージェンシー、タツノコプロ) 判型:変形判(天地約25cm×左右約18cm)

シュラト 参考資料

カレンダー図案

 2005/06/20 
カレンダー図案 元はA5サイズ×12枚の課題作品です。
図案部分のみCGでリメイクして、切手シートのように仕上げてみました。
各月の数字に合わせて小人のポーズを考えるのが楽しかったです。
改めて見ると強引なものもありますが、「5」や「12」なんかはお気に入り。
ただ、小人に表情を付けるかどうかで当時と同じくらい迷いました。うーむむ。

イラスト

雑誌&付録【6】:新・天空聖典

 2005/06/13 
「新・天空聖典 『天空戦記シュラト』の世界が何でもわかる超有難い御本」
(月刊アニメディア 1990年3月号第1付録) 発行元:学習研究社 判型:A5判

シュラト 参考資料

雑誌&付録【5】:天空聖典

 2005/06/06 
「天空聖典 『天空戦記シュラト』のすべてがわかる有難い御本」
(月刊アニメディア 1989年10月号第1付録) 発行元:学習研究社 判型:A5判

シュラト 参考資料

雑誌&付録【4】:アニメージュ

 2005/05/30 
「月刊アニメージュ 1990年2月号(VOL.140)」 発行元:徳間書店 表紙イラスト(セル原画):菊池通隆 特集内イラスト:奥田万つ里、美樹本晴彦、結城信輝、後藤隆幸、
松崎明美、梅津泰臣、なにわあい、黄瀬和哉 判型:A4判

シュラト 参考資料

雑誌&付録【3】:B-CLUB

 2005/05/16 
「B-CLUB 51号(1990年2月号)」 発行元:バンダイ 表紙イラスト(セル原画):菊池通隆 判型:A4判

シュラト 参考資料

名古屋城Tシャツ

 2005/05/09 
名古屋城Tシャツ 学生時代の課題作品より。
「名古屋城のお土産として売られるTシャツの図案」というお題でした。
「程よいダサさ」を意識しつつ、
名物の金の鯱(しゃちほこ)を素直に取り入れたデザインに。
ただ、これを「NAGOYA」と読ませるのは少し苦しいかも。

ところで、鯱には火災除けのお守りとしての意味が込められているそうです。
そして、その原型はマカラ(インド神話上の海獣)であるとか。
先代八部衆の闥婆王の名前に使われている、あのマカラです。おお!
思わぬところで「シュラト」つながりな課題でした。
追記:「WCR24御礼(2014/06/30)」より「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」「WCR御礼より」追加記事一覧 上記のとおり、こちらは学生時代の課題作品で、
「観光地のお土産らしく、そして名古屋らしく、ベタでちょっとダサいライン」
を狙ってデザインしたものでした。
一応、この1対の金鯱は、天守閣についているとおり雌雄という設定で、
上の「G」をバックにしている方がオスで
下の「O」をバックにしている方がメス、です。
厳密には、雌雄で鱗の数が違っていたりするそうですが、
そこらへんは、まぁ、気持ちの問題で……。

あと、このコンセプトとしては海外からの観光客のことも意識していて、
「ゲーイシャ! ニーンジャ! フジヤーマ!」な方々が
「ワーオ! シャチホーコ!」みたいに喜んでくれるといいなぁ、
なんてことも想定したりしていたのですが、
国際的には金の鯱の知名度って、どんなもんなんでしょうね?
名古屋人的には金鯱は専売特許みたいなイメージもあるものの、
別にこれ、名古屋限定ってわけでもないんだよなぁ、実は。

そこらへんの謎はともかく、この作品には、
制作にあたってみんなで名古屋城へ出かけたり
実際にシルクスクリーン印刷でTシャツにプリントしたりして、
楽しかったなぁ、という思い出があります。
鯱も、私なりにちょっと可愛らしく図案化できたかな、
と今でもけっこうお気に入りな1枚です。

と、今回はこんな感じで〆。
拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!

イラスト

雑誌&付録【2】:Fanroad

 2005/05/02 
「月刊Fanroad 1990年1月号」 発行元:ラポート 判型:変型判

シュラト 参考資料

雑誌&付録【1】:Newtype

 2005/04/25 
「月刊Newtype」 発行元:角川書店 判型:変型判

シュラト 参考資料

ムック【10】:「ミニムック『創世への暗闘』」

 2005/04/18 
「シュラト・ミニムック『創世への暗闘』」 発行元:ムービック(1992年) カバーイラスト(セル原画):奥田万つ里 イラスト&コミック:ニ越としみ、ZELDA 判型:A5判

シュラト 参考資料

ムック【9】:「創世への暗闘〈彷徨篇〉」

 2005/04/11 
「ケイブンシャの大百科別冊 天空戦記シュラト 創世への暗闘〈彷徨篇〉」 発行元:勁文社(1992年) 表紙イラスト(セル原画):戸部敦夫 イラスト:奥田万つ里、成田りな、こおはらしおみ、白砂木圭、南京ぐれ子 判型:B5判

シュラト 参考資料

ムック【8】:「PERFECTION」

 2005/04/04 
「天空戦記シュラト PERFECTION 愛蔵保存版」 発行元:勁文社(1990年) 表紙イラスト(セル原画):はばらのぶよし イラストorカット:奥田万つ里、前田明寿、南京ぐれ子、みなもとの源、伊達皆無 判型:B5判

シュラト 参考資料

1万ヒット記念

 2005/03/28 
1万ヒット記念 「1万ヒット」に「1万年前」をかけて、先代八部衆。
8種類のイラストをトップで順次公開、という企画でした。
シュナ&ラーマの補色コンビや「ルーキー→若葉」という連想で決めたスーラetc.、
それぞれの背景色を決めるのが楽しかったです。
そしてまたこっそりと、戦隊ものに見立ててみたり。
何はともあれ、1万ヒットありがとうございました!
(拡大版:172KB)

イラスト シュラト

ムック【7】:「フィルムストーリー」

 2005/03/21 
「天空戦記シュラト フィルムストーリー1」 発行元:勁文社(1990年) カバーイラスト(セル原画):前田明寿 判型:B6判

シュラト 参考資料

ムック【6】:「天に煌めく」

 2005/02/28 
「アニメージュ文庫 天空戦記シュラト 天に煌めく」 発行元;徳間書店(1989年) 編集:小笠原勝 表紙&本文イラスト(セル原画):奥田万つ里 判型:文庫判

シュラト 参考資料

ムック【5】:「天空界パラダイス!」

 2005/01/31 
「RAPPORT DELUXE 天空戦記シュラト 天空界パラダイス!」 発行元:ラポート(1990年) 表紙イラスト:粗生一姫 裏表紙イラスト:茶屋町勝呂 判型:B5判

シュラト 参考資料

ムック【4】:「大事典」

 2005/01/17 
「RAPPORT DELUXE 天空戦記シュラト大事典」 発行元:ラポート(1990年) 表紙&裏表紙イラスト:奥田万つ里 本文カットorコミック:沢田翔、田中夕子、なつきありみetc. 判型:B5判

シュラト 参考資料

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