人物考察:蓬莱山のラクシュ&ミー

 2003/02/24 

シュラト 人物考察

天真爛漫

  • よみがな:ほうらいさんーー
  • 声:水谷優子(ラクシュ) / 林原めぐみ(ミー)
まず、ラクシュ。
この子もシュラトと同様に、
アニメ放映時は正直なところ眼中になかったです。
「主人公の恋人、ヒロイン」っていう認識ぐらいで。
でもやっぱり、小説版を読んでからは、
すごく好きだなぁ、可愛いなぁと思うようになりました。
そして、シュラトのためなら何だってやっちゃうあの強さ。
「恋する女の子は無敵」を体現してますよね。
シュラトたちも、彼女の明るさに救われている部分、大きいんじゃないかな。
そうそう、レンゲが「女」なら、この子は「母性」ですね。
メインキャラの中では幼い印象があるし、実際いちばん年下だけれど、
シュラトや仲間を想う気持ちは「母の愛」と同種のものではないかと。
いや、シュラトに対しては、まぁ、最初から積極的ですけれど。
(あの出逢いのシーンは印象的でした)
小説第1巻に出てくる
「あたしは、天空界のため……デーヴァ神族すべてのため……という理由で、
 自分を捨て去ることはできない」
という考え方が好きです。
それは確かに、天空人としては異質かも知れないけれど、
だからこそ彼女は調和神となったのではないかと思います。
アニメ版と比べて、ラクシュがヴィシュヌ様の後を継いで
新調和神となるまでの伏線や過程が
きちんと描かれているのはうれしいですね(まだ途中ですが)。
彼女が「シャクティを持たない神将・吉祥天(きっしょうてん)」であることも
発覚しましたし。
本人たちにはまだ知らされていませんが。
彼女の第7巻以降での活躍も楽しみです。

そして、ミー。
手のひらサイズの小さな生き物なのに
ご主人様(=ラクシュ)を持ち上げて飛べるなんて、
ある意味天空界一の力持ちなのでは? すごいなぁ。
あと、「羽ばたかなくても浮遊する」という設定が気に入っています。
さすがは神秘の楽園・天空界。
鳴き声も特徴があって可愛いです。
林原さんががんばってくれたおかげですね。
鳴き声といえば、小説版ではミーの鳴き声はひらがな表記なのですが、
1ケ所だけ、なぜかカタカナ表記のところがあります。
第1巻第2章なのですが、これ、スニーカー版でもそのままですよね。
ミーもたまにはカタカナでしゃべってみたいということか。
これもミスなのかしら。どうかしら。
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