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人物考察:リョウマの妻 マツリ
2003/09/01だんな様は18歳(?) 声:折笠愛 龍王リョウマのお嫁さん。 リョウマが結婚式を挙げるというのは、急遽延長されたアニメ版の ラスト3話(第36~38話)のエピソードにインパクトを、 というスタッフの計らいだったとか。 ( DVD-BOX【2】 の解説書、あかほりさんのエッセイより) 別にそんなことを盛り込む必要はなかったかも、とは思うのですが、 女性キャラが増えるのは個人的に大歓迎です。
人物考察:創造神ブラフマー
2003/08/25伝説の神 よみがな:そうぞうしんーー 声:小林清 須弥山に住まう伝説の神にして「創造」を司るお方。 同じ三神のうち、「大戦」時に調和神となったヴィシュヌ様は、 それ以前は(ソーマ力はともかく)一介の天空人にすぎなかったことが伺えます。 そしてあのシヴァ様でさえも、 「ルドラ神族に生まれ、破壊神となることを運命付けられていた」 という特殊な背景があるにしろ、その点は同じだと思われます。 しかし、この創造神ブラフマーという人物についてはまだ情報が少なすぎて、 「偉大なお方だったんだ」という漠然としたイメージを抱いている程度です。 小説版の今後の展開では、「大戦」時のエピソードやミトラ様を通じて もっと具体的なことが明らかになりそうなのですが、どうかなぁ。
リズ&マリア
2003/08/18リズ&マリア 海外ドラマ「ロズウェル 星の恋人たち」より。 第1話の冒頭でこんな格好(Crash Down Cafeの制服)の女の子たちが出てきたので、 てっきり「サブリナ」みたいなノリのコメディなのだろうと思ってしまいました。 そうではないらしいことはすぐにわかりましたが。 アレックス&イザベルやカイル&テスを特に応援していたので、 あの展開は悲しかったなぁ。
人物考察:破壊神シヴァ
2003/08/11狂気の王 よみがな:はかいしんーー 声:若本規夫 アスラ神軍の長にして、この物語の全ての発端となっているお方。 あの容姿からてっきり女性だと思っていたので、 アニメの時はあのお声にまずびっくり。 小説版では両性具有(というか性別不詳)ですし、 奥田さんも「私自身の裏設定では両性具有」 ( 「Love Song」 より)とコメントされているので、 もしリメイクの機会があれば、今度は女性に声をあててもらうのもおもしろいのでは? 若本さんの特徴のあるお声も、なかなかに捨て難いのですが。
人物考察:日帝アンテラ&月帝サンテラ
2003/07/14双子の魔神将 よみがな:にっていーー / げっていーー 声:小野健一(アンテラ) / 佐々木優子(サンテラ) 所属:十二羅帝 神甲冑:-- 武器:ブーメラン 触媒:太陽&月 必殺技:陰陽重力星etc.
人物考察:黒木家の人々
2003/06/30もうひとりの「創造神の種」 声:川村万梨阿(美奈) 人間界におけるガイの家族。 海外出張が多いという父・広和さんと、 ガイが幼い頃に病死した母・冴さんは、 アニメ版では出番がありませんでした。 しかし小説版では、シュラトの「夢」として、 冴さんのお葬式のエピソードが出てきます(第1巻第3章)。 その中の、正座して下を向いたままでいるガイの台詞で とても印象に残っているものがあるので、ここに少し引用します。
人物考察:日高家の人々&拳法の師匠・朱桂林
2003/06/23頑固じいさん孫2人 声:藤本譲(勇太郎)、滝沢久美子(桐子)、林原めぐみ(由美子) 人間界におけるシュラトの家族。 父方の祖父である勇太郎(以下じっちゃん)は、 「修羅の中を生きる人間となれ」との想いを込めてシュラトにその名をつけた 張本人でもあります(スニーカー版小説第1巻)。 アニメ版でも小説版でもそれなりに威厳が感じられるのですが、 OVAではもうちょっとくだけたタイプになっていました。 そして、あまり出番のない父・隼人さんと、母・桐子さん。 (隼人さんの声をあてているのは、もしや山寺さん?(第17話)) 忘れちゃいけないのが、シュラトとは2つ違いの妹・由美子ちゃん。 ませた口をきいてシュラトをやり込めることもしばしばですが、 兄貴想いの優しい妹です。












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