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風薫る
2011/09/25風薫る ほぼ二次創作だったり完全二次創作だったり、さらには三次創作なキャラも交えて 時代を超越した共演をさせてみました。 神将候補生の、風に翻るスカーフを描きたかったのです。 描いているうちにあちこちアレンジしてしまったけれど、 あの制服の地味さ加減が、実はけっこう好きだったりします。 (拡大版:180KB) 今回はあまりにもオリジナル要素が強いので、各キャラについて簡単にメモを。 (以下、生まれたのが遅い順です)
二次創作【1】:カードゲーム「シュラトの拳」
2011/08/08「シュラトの拳 BASIC SET ~雷帝反乱~」 「シュラトの拳 EXPANSION SET ~異動宮出現~」 制作・頒布:THYSALYS、星矢の拳プロジェクト(2007年) ゲームデザイン:ピクシス、ヤン、cerberus
かえりみち
2011/05/01かえりみち ひらひら、ひらり。 (拡大版:168KB) 追記:「WCR16御礼(2013/08/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 サティ&レンゲ姉妹は これまであちこちで語ったとおり、私のお気に入りのキャラなので、 過去エピソードについても、まだ見ぬ幻の小説版第二部においても あれこれ妄想してにやにやによによしています。 このイラストでは、その中のちびっこ時代を描いてみました。 レンゲちゃんは、小さい頃からおてんばでサティさんを悩ませていたようですが、 まだまだほんとうに小さかった頃は、逆にお姉ちゃんにべったりで甘えん坊な おとなしくてぽやーんとした子だったのでは、 と勝手に想像していたりしますが、どうでしょうか。 親がいなくても、サティさんという安心して甘えて頼れる存在があったからこそ、 成長していくうちに心身ともにどんどん活発になって そこら中を駆け回る女の子になっていった……、とか、ねぇ、どうでしょう。 もちろん、歩き始めた頃からずーっとおてんばだったとしてもオッケーなのですが、 レンゲちゃんは内面の奥深くに弱いというか儚いというか 表面的な性格とは真逆な部分を抱えているように思うので、 そんな生い立ちを考えております。 あとは……、これ、私らしからぬ爽やかなテイストに仕上がって、 久しぶりにじっくり見るとおもしろいですね! いつもついついコテコテに塗ってしまうので 水彩っぽい雰囲気を目指して試行錯誤した思い出が。 こう、ふわっとした風を感じられるようなイラストを描いてみたかったのですが、 どうかなぁ、ちゃんとそれが伝わるものになっているでしょうか。どきどき。 と、今回はこんな感じで〆。 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!
バニーガールズ2011
2011/01/04バニーガールズ2011 セクシーダイナマイツなバニーガールを描く気満々だったはずが、 紆余曲折を経てこんな仕上がりに。 謎のポーズはピーターラビットに由来しています。 主線なしの絵にずっと憧れていたので挑戦してみたものの、 いつもと勝手が違ってやたらと手間がかかりました。 何はともあれ、最後まで全て Illustrator で作成した記念すべき1枚。
家系図:「実録那羅王戦史」
2010/09/01(by 「装束チャーム」 ) 基本情報 PS版 or PSP版: PS(アーカイブス)版 初代当主: 那羅王レンゲ(なーらおう・れんげ) 初代性別: 大和撫子 装束カラー: 黒&桃 モード: じっくり固定(ノーリセット) 命名の掟: 片仮名のみ使用 当主任命の掟: 最年少女子 その他備考: ボス戦以外は進言を必ず採用 三世代目から家系ごとに交神相手の属性を固定 (↑あちこちで破綻しました)
シュラト20周年&俺屍10周年記念企画
2009/06/21シュラト20周年&俺屍10周年記念企画 2009年は、TVアニメ 「天空戦記シュラト」 の放映20周年であり、 なおかつ、ゲーム 「俺の屍を越えてゆけ」 の 発売10周年でもありました。 これを祝して、勝手にコラボ企画として レンゲちゃんに拳法家コスをさせてみたのが、この1枚。 彼女の性格にもぴったりだし、よく似合ってるわ〜! と自画自賛しております。えへへ。
俺屍フリー素材:一族顔グラアイコン
2009/05/28 1ご案内 ご利用について ダウンロードファイルの説明 フルカラー版のファイル名について 顔グラサンプル 「一族顔グラアイコン」WCR御礼より(別ページ) ご案内 当サイト内の家系図 (例:東堂一族) などで使用しているアイコンと同じものを、 モノクロ線画版および彩色済みフルカラー版としてフリー配布しています。 プレイメモや家系図の作成などにお役立て下さればうれしいです。
追想
2009/05/09追想 「桜を見ると思い出しちゃうんだよね。修羅人と初めて逢ったあの日のことを」。 小説版のシュラト&ガイのエピソードの中では、 第5巻の第3章第8節がいちばん好きです。 「修羅人と逢わなきゃいけなかったんだよ」と感傷的になっている凱に対して 「いいじゃねえか、ちゃんと逢えたんだし」と軽く流してしまう修羅人、 そしてまた、それを受けて「そうだね」と微笑む凱。 どうしてこの2人が戦わなくてはならなかったのか。 読み返す度に胸が痛みます。 (拡大版:136KB) 追記:「WCR20御礼(2014/01/03)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 アニメ放映当時の私はガイがとにかく大好きで、 さらに突き詰めて言うならば、「黒木凱」よりも「夜叉王ガイ」が、より好きでした。 だって、ガイの時の方が子安さんの声がかっこよく感じられたので。 でも、小説版を読み込んでいくうちに凱少年のこともどんどん好きになって、 アニメではほとんど描かれなかったその内面について 思いを馳せるようになりました。 ちびシュラト&ちびガイはほんとうに可愛くて 他にもたくさん描いてみたいシーンはあるのですが、 トータルで考えていちばん大好きなこのシーンを選びました。 色合いや雰囲気なんかは、わりとすんなり、思いどおりに描けたかな、と思います。 ピンクと水色の組み合わせは、優しくて儚い。 そうそう、ちらっと、文庫本のカラー口絵をイメージして描いていたのですが、 どうでしょうか。 そして、今さっき気が付いたのですが、これも無意識に 私がいつも心がけている「花と神将」というテーマに則っているのかも? ただ、私はほんとうに人物を描くのが苦手で この凱も、見ているとあちこち直したくなってきちゃう……! あわわわ……! ああ、あと、瞳の色はもう少し茶色っぽくした方がよかったのかなぁ。 と、今回はこんな感じで〆。 何はともあれ、このイラストに目を留めて下さった方がいるというのは 私にはとても大きな喜びです! 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!












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