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ダイス写真館
2005/11/14武器兼防具、時に駒 TRPGをする時の必須アイテム、ダイス(=さいころ)。 最近はずっとしまい込んだままになってしまっていますが、 思い出深い大切な小道具です。 というわけで、この場を借りて、うちの子自慢をさせて下さいな。 これの撮影のためにあれやこれやと試行錯誤したことも、 今となってはとても懐かしいです。
にゃんこ
2005/10/17にゃんこ 右がぱぱにゃん、左がままにゃん、ちびにゃんは手前から兄・弟・妹。 友人発行の猫本ヘ寄せたイラストに色を塗ってみました。 わんこも好きですがにゃんこも大好き。特に黒猫に弱いです。
星空散歩
2005/09/26星空散歩 同志のみなさまへ、遠回しに愛を込めて。 童話の1シーンのような雰囲気を目指したのですが、どうかなぁ。 これ、実は逆ver.も描きかけていました。 途中で一角獣の伝説(清らかな乙女にしか触れられない云々)を 思い出したからよかったものの、とんでもないミスをするところでした。 やれやれ、フー。 追記:「WCR28御礼(2016/06/30)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 これについては、思い立ってから完成するまでが ものすごく速かったという記憶があります。 たぶん、現在サイトに載せている中では最速かな? ぽんっと閃いてから描いて塗ってサイトに上げるまで、 確か3日くらいだったような気が(ちなみに次点は 「謹賀新年2004」 )。 いや、もっと緻密で完成度の高い作品をハイペースでぽんぽん発表する方は 今も昔も星の数ほどいらっしゃいますが、 「こういうのを描きたいな」と思いついてから ほわんほわんと余裕で年単位で温め続けることもしょっちゅうな私としては、 なかなかの快挙だったと思います(全く威張れない話で、すみません……)。 姉が買ってきた小さなシマウマのぬいぐるみを見て 急に描きたくなって、描いちゃった1枚。 しかしこれ、自分としては「ヒュウガ&レンゲ」推しのアピールのつもりでしたが、 冷静に見ると、何が何だかわかりませんよね。ねー……。 でも、こういう、熱に浮かされて描いちゃったようなものこそ ファンアートの醍醐味ですよね! まぁ、うちのサイトはイラストもよみものも全体的に熱に浮かされていますが、 自分以外の誰かが、少しでも楽しんで下さったらうれしいな。 そんな気持ちで、サイトを続けています。 と、今回はこんな感じで〆。 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!
薫&忍
2005/08/08薫&忍 ゲーム「俺の屍を越えてゆけ」より。 PS版プレイ時の桜衣一族における 11代目当主・美花(みか)と氷ノ皇子の、双子の娘たちです。 対照的な容姿と全く同一のカラーリングがお気に入り。 薫(かおる:姉)は母と同じく弓使い。 忍(しのぶ:妹)は一族初の踊り屋であり、また12代目当主でもありました。 踊り屋は意外に使える職業なのに、PS版では奥義がいまいちなのが惜しいです。
参考資料:あとがき
2005/08/01「やった……やりました、インドラ様……」 パタッ(微笑みを浮かべたまま失神)。 ………。なーんて、またもやレンゲちゃんごっこを やってみたりして(小説第2巻序章参照)。 あー、やっと、やーっと終わりましたよ、長かったー。 合間にいろいろやっていたせいもありますが、 ここに辿り着くまで1年以上もかかってしまいました。 発行元などのデータ部分のテキストを作成しておいたのは 「人物考察」 が半ばを過ぎた頃だったのに。 ……ということは、実質2年越し? うっひゃー!
密教&インド神話関連【2】:「インド曼陀羅大陸」
2005/07/18「Truth In Fantasy 11 インド曼陀羅大陸 神々 / 魔族 / 半神 / 精霊」 発行元:新紀元社(1991年) 著:蔡丈夫 判型:文庫判 「Truth In Fantasy」シリーズより、もう1冊ご紹介。 神話や宗教を扱った書籍は ちょっと難しめで取っつきにくそうなイメージがあるのですが、 これはとても親しみやすいです。 イラストやコラムも多いので初心者な私でも飽きずに楽しめるし、 ちょくちょくお世話になっています。 この本の主題は、「ヒンドゥ教の聖典に登場する神々、魔族、精霊などの キャラクター(神格)の紹介」(P6「序文 / ヒンドゥ教の神々」より抜粋)。 神様ごとに 「別名・神格(司っている分野や、関連のある神様の名前)・持物・仏教名」が 見やすくまとめられているのも特徴の1つ。 こういうの、親切で助かります。 本文は6章で構成されています。 それぞれ、 「ヒンドゥ教の“三大神”」「世界守護神」「インドの女神たち」 「魔族」「獣神、半神、精霊たち」「古き神々」 というタイトルが付けられています。 個人的に特におもしろいと思ったのは、ラストの2章でした。 日本はもちろん、世界各地の昔話や民話に登場する 妖怪や妖精といったキャラクターが大好きなのです。 その土地の人々の生活に密着していて、おもしろいなぁ。 それに、有名どころの神様の情報は、他の本やネット上でも目にする機会が多いので、 その分、ここで初めて知ったややマイナーな神々や精霊のエピソードは新鮮でした。 「魔族」の章の序文の見出しに 「神々と魔族の区別が不明瞭なインド神話」とありました。 私がインド神話に対して抱いている印象は、まさしくこれ。 絶対的な善神というものも、その逆も、存在しないのです。 そして、やっていることはやたらとスケールが大きいのに、 怒ったり嫉妬したり喧嘩したり、妙に人間くさいのも魅力的。 大きな戦いのそもそもの発端が 想い人に振られた女性の怒りだったりとか(「ラーマーヤナ」のシュールパナカー)、 ヴィシュヌとブラフマーが「世界の創造主」の名をかけて口論したとか、 いろいろと出てきて興味深いです。 あちこちに掲載されているコラムでは、 さまざまな角度からヒ…












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