付録【3】:人物相関図
2011/10/17個々の人物紹介だけでは、 人間関係がなかなか把握しにくいと思われるので、 八部衆のみに絞って相関図を作成してみました。 図解するべき情報の取捨選択に悩んで、割愛した部分も多いので、 下に補足の文章も作成しています。 よろしければそちらもご一緒にどうぞ。
はみだしマイ設定【4】:摩利支天ラートリー
2009/03/01妄想過多につき警告 「大戦」時の摩利支天については、TVシリーズや小説版などの原作において 今のところ何の記述もありません。 当サイト内では先代摩利支天と先代那羅王は恋人設定です。 当サイト内における 那羅王シーター に違和感のある方は、 無理をなさらぬようにお願いいたします。 とにかく捏造甚だしいので、危険を感じたら全力で回避してー!
付録【2】:「大戦」末期の戦歴グラフ
2008/10/05天空暦サーマ2年当時(=獣牙三人衆の反乱直後)の先代八部衆etc.を、 「神将になってからの経過年数」で比較してみました。 マイ設定における彼らの年齢差は大体このようになっております。
はみだしマイ設定【3】:十二羅帝
2008/04/01冥帝ビカラ 雷帝インドラ 冥帝ビカラ 「『大戦』初期、常に敵に倍する戦力を集めえたデーヴァ神軍も、 末期には敵よりも数的に勝ることはまれであった」 という記述が4巻序章に出ています。 そういう、まだアスラが規模的にも大したものではなくて、 軍隊としてもきちんと機能していない段階に、 デーヴァから誰か軍を統率する能力のある人が寝返ったのではないかなぁ、 とぼんやり考えておりました。 「大戦」の勃発から終了までの2000年という期間は、 天空人の感覚からすればそれほど長くはないかも知れないけれど、 有能な軍師がデーヴァとアスラのどちらにもいなければ、 そこまで長引くことはなかったのでは、と思うのです。
はみだしマイ設定【1】:調和神ヴィシュヌ
2004/02/23「大戦」時の小さいヴィシュヌ様。 (略して「ちびしゅぬ」……なーんてね) 「吉祥の泉に身を投げても命を落とさなかった」 というのは、マイ設定では8歳頃。 何で8歳なのかというのは、神将を目指す少年少女は、 早い子だとこれくらいから候補生になるらしいので(八部衆のプロフィールより)。 それにこの年頃なら、もう自我もだいぶしっかりしてきてると思うし。 身投げするきっかけとしては、想い人がいたというのでもいいし、 家族の誰か(父とか兄とか)が神将とか義勇兵で……、とかでもいいかな。 特定の相手がいなくても、デーヴァ神軍のために何かしたかったのかも知れないし。 ……あ、そうか、ということは、 ヴィシュヌ様も代々の調和神も朱の月生まれってことなのね! 今、やっと気付きました(遅すぎ)。
付録【1】:インド神話豆知識
2004/02/09先代八部衆のキャラクター名の由来 ファンの方ならすでにご存知のとおり、「シュラト」には、 インド神話からその名を拝借したキャラクターが多数登場しています。 そして、三神(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ)などの有名どころについては、 すでに多くの方がチェック済みだと思われます。 ここでは、先代八部衆のキャラクター名がインド神話の何に由来するのか、 私がざっと調べた内容をご紹介します。 ただし、あくまで推測なので、 あかほり氏の意図とは異なる部分もあるかも知れませんが、あしからず。
先代八部衆【8】:天王スーラ
2004/02/02無口で真面目な最年少 メンバー中では最も若く、戦歴も浅い(外見年齢は16歳前後)。 幼い頃、すでに伝説の戦士となっていたアナンタに憧れて、 自分も神将になることを決意した。 夢が叶い、しかも同じ八部衆の一員となった時は、 そりゃあもう天にも昇る気持ちだったに違いない。 もちろん今でも彼を目標として、彼に一歩でも近付くために日夜修行に励んでいます。 普段から口数は少なくて、表情もめったに緩むことはないけれど、 たまに戦いぶりを誉められたり修行の成果を認められたりすると、 別人のような笑顔を見せます。素直で可愛い頑張り屋さん。 こういう後輩なら鍛え甲斐もあるってもんよ。 戦力的にはまだまだ他のメンバーに劣るものの、 その日々の成長には目覚ましいものが。 背も今のところいちばんちっちゃいけれど、将来的にはわかりません。 (↑ヒール込みのシーターよりも、ちょっとだけ下)
先代八部衆【7】:迦楼羅王カーマ
2004/01/26斜に構えた右脳系 何かというと強気に出る、勘のいい皮肉屋。 (外見年齢はジャフヌと同じく18歳前後) 誰であろうとからかって楽しむところがあるため、 礼儀作法にうるさい年寄り連中にはあんまり受けがよろしくない。 それなりに長い間付き合っていれば、言いたい放題に見える彼も、 相手が本気で傷付くようなことは絶対に口にしないことがわかるのだけれど。 でも、本人はきっと、そのあたりについては自覚なし。
先代八部衆【6】:比婆王ジャフヌ
2004/01/12愛すべき格闘馬鹿 とにかく明るくていつでも元気いっぱい。 人懐っこい腕白坊主がそのまま成長して神将になった。 (外見年齢は18歳前後) 人一倍食べてよく動き、大きな声でよくしゃべる。 たまに静かになったと思ったら、電池が切れたみたいに爆睡してる。 ……なーんて羅列すると、まるっきりお子ちゃまみたいだな-。 確かに子どもっぽいけれど、でも、 長きに渡る戦乱によって傷ついた人々(特に幼い子どもたち)のために、 自分は何ができるのか、いつだって真剣に考えています。 表に出ている明るさは、その100%が地というわけではないのかも知れない。












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