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シュラト20周年&俺屍10周年記念企画
2009/06/21シュラト20周年&俺屍10周年記念企画 2009年は、TVアニメ 「天空戦記シュラト」 の放映20周年であり、 なおかつ、ゲーム 「俺の屍を越えてゆけ」 の 発売10周年でもありました。 これを祝して、勝手にコラボ企画として レンゲちゃんに拳法家コスをさせてみたのが、この1枚。 彼女の性格にもぴったりだし、よく似合ってるわ〜! と自画自賛しております。えへへ。
俺屍フリー素材:一族顔グラアイコン
2009/05/28 1ご案内 ご利用について ダウンロードファイルの説明 フルカラー版のファイル名について 顔グラサンプル 「一族顔グラアイコン」WCR御礼より(別ページ) ご案内 当サイト内の家系図 (例:東堂一族) などで使用しているアイコンと同じものを、 モノクロ線画版および彩色済みフルカラー版としてフリー配布しています。 プレイメモや家系図の作成などにお役立て下さればうれしいです。
追想
2009/05/09追想 「桜を見ると思い出しちゃうんだよね。修羅人と初めて逢ったあの日のことを」。 小説版のシュラト&ガイのエピソードの中では、 第5巻の第3章第8節がいちばん好きです。 「修羅人と逢わなきゃいけなかったんだよ」と感傷的になっている凱に対して 「いいじゃねえか、ちゃんと逢えたんだし」と軽く流してしまう修羅人、 そしてまた、それを受けて「そうだね」と微笑む凱。 どうしてこの2人が戦わなくてはならなかったのか。 読み返す度に胸が痛みます。 (拡大版:136KB) 追記:「WCR20御礼(2014/01/03)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 アニメ放映当時の私はガイがとにかく大好きで、 さらに突き詰めて言うならば、「黒木凱」よりも「夜叉王ガイ」が、より好きでした。 だって、ガイの時の方が子安さんの声がかっこよく感じられたので。 でも、小説版を読み込んでいくうちに凱少年のこともどんどん好きになって、 アニメではほとんど描かれなかったその内面について 思いを馳せるようになりました。 ちびシュラト&ちびガイはほんとうに可愛くて 他にもたくさん描いてみたいシーンはあるのですが、 トータルで考えていちばん大好きなこのシーンを選びました。 色合いや雰囲気なんかは、わりとすんなり、思いどおりに描けたかな、と思います。 ピンクと水色の組み合わせは、優しくて儚い。 そうそう、ちらっと、文庫本のカラー口絵をイメージして描いていたのですが、 どうでしょうか。 そして、今さっき気が付いたのですが、これも無意識に 私がいつも心がけている「花と神将」というテーマに則っているのかも? ただ、私はほんとうに人物を描くのが苦手で この凱も、見ているとあちこち直したくなってきちゃう……! あわわわ……! ああ、あと、瞳の色はもう少し茶色っぽくした方がよかったのかなぁ。 と、今回はこんな感じで〆。 何はともあれ、このイラストに目を留めて下さった方がいるというのは 私にはとても大きな喜びです! 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!
はみだしマイ設定【4】:摩利支天ラートリー
2009/03/01妄想過多につき警告 「大戦」時の摩利支天については、TVシリーズや小説版などの原作において 今のところ何の記述もありません。 当サイト内では先代摩利支天と先代那羅王は恋人設定です。 当サイト内における 那羅王シーター に違和感のある方は、 無理をなさらぬようにお願いいたします。 とにかく捏造甚だしいので、危険を感じたら全力で回避してー!
謹賀新年2009
2009/01/25謹賀新年2009 「丑年→水牛の神甲冑」ということで、クウヤが弟妹とともに満を持して登場。 ……どうしても、兄弟というよりは親子に見えてしまいますが。 晴れ着姿のちびっこたちや和風アイテムの数々は、 描いていてとても楽しかったです。 (拡大版:208KB)
彼岸
2008/11/24彼岸 彼岸花を忌み嫌う人は多いそうですが、私はあの赤い花には心を惹かれます。 不思議なかたちで、色も鮮やかで、どこか妖しい美しさがあって。 でも、白い彼岸花は少し怖い。 その色や近寄りがたい雰囲気と、あの世や冥府へとつながる連想から、 冥帝ビカラを思い起こさせる花でもあります。 仏教用語としての「彼岸」が「煩悩を脱した悟りの境地」を意味すると知って、 ますます彼に似つかわしいと感じるようになりました。 (拡大版:204KB) 追記:「WCR15御礼(2013/07/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 花と神将を組み合わせて描くのが好きで、 自分ではひそかに「シリーズ・花と神将」などど呼んでおりますが、 これもその中の1枚です。 アスラ神軍随一の謀将・冥帝ビカラと 勝手に決めた彼のイメージフラワー・白い彼岸花を描いてみました。 思い付いた当初は、もっと青っぽくて黒っぽくて ちょっと暗くて怖い雰囲気になる予定でしたが、 色塗りに入った頃にふと 「この人は、ただ純粋に、自分の軍師としての才能を 思う存分発揮したかっただけなのでは?」 と気付いて、彼に対する見方がどんどん変化して、 気付いたらああいう仕上がりになっていたのでした。 正義とか悪とか、そういう概念をぽーんと突き抜けて境地に達してしまったような、 そういうのを表現できていたらいいなぁ、 と思いつつ……思いつつ……、どうでしょうか。 仏画っぽく、掛軸っぽく、霊験あらたかな感じに、 というのを目指してひたすら塗り塗りしていたことを思い出します。 ちなみに、イラストの中で上から降っているのは赤い彼岸花の花びらのつもり。 彼岸花の別名の「曼珠沙華」とは「天上の花」を意味しているそうで、 仏教では、慶事の前兆として 赤い花が降ってくるという言い伝え(?)があるのだとか。 というわけで、実はこのイラストには ビカラが境地を悟った瞬間、みたいな意味も込められているのですねー。 もう何年も前に描いたものなので、他人事のように解説してしまいますが 得たばかりのその「曼珠沙華」の知識を活かしたくて そういうことを考えながら描いた………
付録【2】:「大戦」末期の戦歴グラフ
2008/10/05天空暦サーマ2年当時(=獣牙三人衆の反乱直後)の先代八部衆etc.を、 「神将になってからの経過年数」で比較してみました。 マイ設定における彼らの年齢差は大体このようになっております。
その他書籍【3】:「愛と哀しみの詩」
2008/09/01「天空戦記シュラト 愛と哀しみの詩(うた) Ballad of SHULATO & GAI」 発行元:剄文社(1990年) 著:愛さざれ組 表紙・本文イラスト:南原ちずる 判型:新書判
花一杯に君を待つ
2008/07/27花一杯に君を待つ デーヴァ時代のトライロー&先代那羅王シーター。 コンセプトは「花咲か娘」でした(「触媒:植物」を拡大解釈)。 「1万ヒット記念」 ではシーターさんにはピンクを当てはめてみましたが、 マイ設定における彼女は、ピンクではなくイエローでもなく ブルーヒロインもしくはホワイト、というイメージです。 (拡大版:208KB) 追記:「WCR3御礼(2012/07/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 イラストコンテンツについてWCRで取り上げるのはこれが初めてです。どきどき。 読みもの系のコンテンツでももちろんそうですが、 イラストは特に、手間がかかる分、それぞれに思い出や思い入れがあります。 これの場合は、いろいろ事情が重なって 私の中でも特に記念すべき1枚になっています。 その理由の1つめは、使用したお絵描きソフトについて。 Mac環境が変わって、それまでお気に入りだった Painter Classic というソフトが使えなくなってしまい、 試行錯誤しながら Photoshop でバケツ塗り以外の色塗りをした、最初の作品です。 (バケツ塗り=例えば 「かしまし三人娘」 などの、パキッとした塗り方) そして2つめは、トライローという超人気キャラと 9割以上がオリキャラなシーターを共演させたということ。 それまでにも、オリジナル要素の強いネタ絵ばかりを描いてはいたのですが、 先代八部衆や「大戦」について語って下さる方が ネット上ではほとんどいらっしゃらなくて、淋しいので、 何というか、お仲間を探すきっかけになればいいなぁ、と……。 サイトに載せる直前まで、実はけっこう迷ったのですが、 温かいコメントをちらほら頂いて、とてもうれしかったです。 それからもう1つ。 確かこのイラストは、以前、サイトの大改装をした時の 最初のトップ絵だったんじゃなかったかなぁ。 改装を終えてからこの絵が完成するまで、かなり間が空いてしまったのですが、 これら3つの理由で 「このサイトが新たな一歩を踏み出した、ターニングポイント」的な想いがあります。 あとは……、 写真を加工して加工…












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