エアサークルカット
2019/12/30エアサークルカット 天空戦記シュラトエアプチオンリー 「天空界大祭2019」 に 参加させて頂いた時の、エアサークルカットです。 これまで一度もきちんとイベントに参加したことはなかったので、 シュラト放映30周年の素敵な思い出になりました。 古いイラストの使い回しの上に、エア新刊カットの作成も叶わなかったのですが、 記念にこちらにもそっと残しておきます。 追記:「WCR37御礼(2021/01/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 このエアサークルカットの元絵は、2005年(ギャッ)制作の こちら でした。 当初はスロットゲーム(JavaScript)として公開したものを のちにイラストとして展示したり、 こうしてエアサークルカットとしても再利用したり、 見た目はほとんど変わらないものの サイト再移転を機にこっそりまるっとリメイクしていたり、 何かと付き合いの長いイラストです。 ……おっと、元絵ではなくて、エアサークルカットに話を戻しましょうか。 2019年はシュラト放映30周年という記念すべき年で もしかしたら何か公式で動きがあるかも、 という淡い期待も叶えられず、淋しい思いもしました。 が、エアプチオンリーという素敵なイベントに参加させて頂いて、 今でもこの作品を愛する方々が少なからずいらっしゃることもわかって、 とてもうれしかったです。 元絵そのものにも思い入れはありますが、この拙いエアサークルカットを見る度に、 自分なりに「シュラト」をこれからも大切にしていこう、 と原点に立ち返るような気持ちになります。 でも、そろそろリメイクとか、そういうお話、ないのかな〜。 小説の方は、A氏が以前、もう望みがなさそうな発言をされていたので ちょっとしょんぼりさせられたのだけれど、 それでも、まさかがひょっとする可能性とか、ないのかな〜。 このまま「大戦」時の妄想を温め続けているのも楽しいのだけれど、 リメイクされるなら私の生きているうちにお願いしたいな〜。 な〜〜〜〜…………。 そんなこんなで、今回はこのへんで〆。 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!…
調和神スーリヤ
2015/11/23調和神スーリヤ 小説版にてお名前のみ登場する、先代調和神。 私と同様に、「大戦」時の天空界についてマイ設定を温めていらっしゃる 「Funny Farce」 のAPRILさんから、 このお方に関する数々の設定やステキエピソードを教えて頂くうちに、 私もその魅力にすっかり夢中になってしまいました。 というわけで、及ばずながらもイラストに起こしてみたのがこちらです。 偉大な女神様でありつつも「実は庶民派、オテンバ」(APRILさん談)で、 強く明るくデーヴァの要として生きたそのお姿を、 うまくお伝えできるといいな、と思いつつ……。 ちなみに、イメージフラワーの向日葵は、APRILさんからのご指定の他に、 インド神話におけるスーリヤ(男神)が太陽神であることから 「太陽の花」という意味合いも含ませていたりします。 (部分拡大版:217KB) 追記:「WCR27御礼(2015/12/29)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 「調和神スーリヤ」は小説版に名前だけ登場とは言え れっきとした公式キャラクターではありますが、 このイラストはAPRILさん以外には「?」な1枚と思われます……。 それでも、こうして応援を頂けたことが、ほんとうにうれしくて! わーいわーい、うれしいな! 描こうと思い立った時からずっと悩みっぱなしだったので、 何とか完成できたこと、さらにこうして見て頂けることは とても幸せなことだなぁ、と思います。 反省点は多いけれど、私らしからぬ爽やかな色遣いというのもあり、 お気に入りのイラストのひとつ。えへへ。 「大戦」時代のキャラについては、まだまだ全然語り足りない&描き足りないので、 これからもぽつぽつとサイトに載せていく予定です。 世間のニーズにはお応えできていないかもしれませんが、 よろしければこれからもお付き合い下さいね。 と、今回はこんな感じで〆。 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!
ユニコーントリオ2014
2014/02/08ユニコーントリオ2014 「午年→一角獣の神甲冑」ということで、那羅王三人娘をチョイス。 一応のテーマは「神甲冑の継承」で、 キキララ風味を目指してひたすらラブリーに仕上げてみました。 ユニコーンちゃんのおなかのお花模様は 「触媒:植物」を表しているつもり。 シンプルな線と塗りで勝負するのは楽しいものの、 センスがシビアに反映されるので、いろいろと恥ずかしい……! でも、何とか可愛らしくまとまったので、こっそりとお気に入りです。 (拡大版:152KB) 追記:「WCR22御礼(2014/02/28)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 やー、まず、正直なところ このイラストにリアクションを頂けるとは思っていなかったため、少々びっくり。 マイキャラ(シャーラ&シーター)と公式大人気キャラ(レンゲちゃん)を 同等に扱ってしまっているので、多くの方はポカーンだろうなぁ、と……。 そして、このページを改めて見て、 シャーラ&シーターについての説明がほとんどないことに気付きました。 あわわ、不親切でごめんなさい……! (詳しくは 「風薫る」 内のメモをご覧下さいませ!) それでも拍手を送って下さった方々には ほんとうに、もう、この喜びをどうやってお伝えしたらよいのやらー! わーいわーい、うれしいな〜。 さて、この作品については反省点が山のようにありますが、 中でも特に大きなものが2つ。 まずは、お年賀イラストのつもりが完成が大いに遅れてしまったこと。 まぁ、 「お誕生日こそがその人にとっては新たな1年の始まり、元日」 という考え方もあることですし、 それでいったらサイト開設記念日には間に合ったので ぎりぎりセーフかな、と思っていますが、く、苦しい? そして2つめは、あまりにも趣味に突っ走りすぎた1枚になったこと。 二次創作は突っ走ってなんぼだとは思うのですが、 いろいろな意味で他人様の大多数にはポカーンな絵だろうなぁ……。 「絶対に私にしか描けないものを描いた!」という満足感だけは 十二分に得られたのですが、あわわわわ。 あっ、今気付いたのですが、これ、 たぶんきっと、キリスト生誕…
ローズビューティー2013
2013/01/16ローズビューティー2013 もともとは2012年のお年賀イラストになるはずだった1枚。 (辰年→翼竜の神甲冑) 久しぶりに真面目に神甲冑を描いてみよう! そして、トライローといえば薔薇! とはりきってみたはいいものの、予想以上に苦労する羽目に……。 そして、いざ仕上がってみると、 年賀状というよりクリスマスカードのような雰囲気に。あれれー。 ちなみに、肩に乗っているのは トライロー専属の小ナーガ(短毛種・黒)です。 このトライローはデーヴァ時代のイメージなのですが、 「上位神将には、それぞれ1羽ずつ通信用の小ナーガが付けられている」 というマイ設定を控えめに主張してみました。 (拡大版:228KB) 追記その1:「WCR9御礼(2013/01/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 更新した直後から多くの拍手を頂いた、このイラストですが、 実は私自身はほんとうに反省と後悔ばかりで……うぐぐぐ……。 いろんな意味でごめんなさいな気持ち……。 いつかこっそり手直ししたい……。 と、そんな話ばかりでもつまらないので、気持ちを切り替えます。キリッ。 短期間に拍手をたくさん頂けて、トライロー人気はやっぱりすごいなぁ、 と改めて思いました。 そして、人気があるのになかなかファンアートを見かけないので (というか、そもそも「シュラト」を描いて下さる方がとっても少ない!)、 見て楽しんで下さった方がそれだけ多かったのかなぁ、と。 「トライローを描くならまずは薔薇! そして霧!」 と最初はウキウキだったのですが、 うーん、やっぱりもうちょっと、何とかできたらよかったなぁ。 「キラキラさせないと!」とも思って仕上げに飛ばしたキラキラも、 もうもう、ほんっと、こっぱずかしい1枚だなぁ、これ。ウワァン! えーと、では、製作当時の裏話などを少し。 このイラストのタイトルは、もともとは 「敬頌新禧(けいしょうしんき)2013」にするつもりだったのでした。 この見慣れない賀詞が妙に気に入って、どうしても使いたくて。 でも、いざ仕上がってみると、 このイラスト、漢字が全然似合わなくて、困ってしまっ…
風薫る
2011/09/25風薫る ほぼ二次創作だったり完全二次創作だったり、さらには三次創作なキャラも交えて 時代を超越した共演をさせてみました。 神将候補生の、風に翻るスカーフを描きたかったのです。 描いているうちにあちこちアレンジしてしまったけれど、 あの制服の地味さ加減が、実はけっこう好きだったりします。 (拡大版:180KB) 今回はあまりにもオリジナル要素が強いので、各キャラについて簡単にメモを。 (以下、生まれたのが遅い順です)
かえりみち
2011/05/01かえりみち ひらひら、ひらり。 (拡大版:168KB) 追記:「WCR16御礼(2013/08/31)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 サティ&レンゲ姉妹は これまであちこちで語ったとおり、私のお気に入りのキャラなので、 過去エピソードについても、まだ見ぬ幻の小説版第二部においても あれこれ妄想してにやにやによによしています。 このイラストでは、その中のちびっこ時代を描いてみました。 レンゲちゃんは、小さい頃からおてんばでサティさんを悩ませていたようですが、 まだまだほんとうに小さかった頃は、逆にお姉ちゃんにべったりで甘えん坊な おとなしくてぽやーんとした子だったのでは、 と勝手に想像していたりしますが、どうでしょうか。 親がいなくても、サティさんという安心して甘えて頼れる存在があったからこそ、 成長していくうちに心身ともにどんどん活発になって そこら中を駆け回る女の子になっていった……、とか、ねぇ、どうでしょう。 もちろん、歩き始めた頃からずーっとおてんばだったとしてもオッケーなのですが、 レンゲちゃんは内面の奥深くに弱いというか儚いというか 表面的な性格とは真逆な部分を抱えているように思うので、 そんな生い立ちを考えております。 あとは……、これ、私らしからぬ爽やかなテイストに仕上がって、 久しぶりにじっくり見るとおもしろいですね! いつもついついコテコテに塗ってしまうので 水彩っぽい雰囲気を目指して試行錯誤した思い出が。 こう、ふわっとした風を感じられるようなイラストを描いてみたかったのですが、 どうかなぁ、ちゃんとそれが伝わるものになっているでしょうか。どきどき。 と、今回はこんな感じで〆。 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!
バニーガールズ2011
2011/01/04バニーガールズ2011 セクシーダイナマイツなバニーガールを描く気満々だったはずが、 紆余曲折を経てこんな仕上がりに。 謎のポーズはピーターラビットに由来しています。 主線なしの絵にずっと憧れていたので挑戦してみたものの、 いつもと勝手が違ってやたらと手間がかかりました。 何はともあれ、最後まで全て Illustrator で作成した記念すべき1枚。
シュラト20周年&俺屍10周年記念企画
2009/06/21シュラト20周年&俺屍10周年記念企画 2009年は、TVアニメ 「天空戦記シュラト」 の放映20周年であり、 なおかつ、ゲーム 「俺の屍を越えてゆけ」 の 発売10周年でもありました。 これを祝して、勝手にコラボ企画として レンゲちゃんに拳法家コスをさせてみたのが、この1枚。 彼女の性格にもぴったりだし、よく似合ってるわ〜! と自画自賛しております。えへへ。
追想
2009/05/09追想 「桜を見ると思い出しちゃうんだよね。修羅人と初めて逢ったあの日のことを」。 小説版のシュラト&ガイのエピソードの中では、 第5巻の第3章第8節がいちばん好きです。 「修羅人と逢わなきゃいけなかったんだよ」と感傷的になっている凱に対して 「いいじゃねえか、ちゃんと逢えたんだし」と軽く流してしまう修羅人、 そしてまた、それを受けて「そうだね」と微笑む凱。 どうしてこの2人が戦わなくてはならなかったのか。 読み返す度に胸が痛みます。 (拡大版:136KB) 追記:「WCR20御礼(2014/01/03)」より 「WCR」=「Webclap Ranking」 「『WCR御礼より』について」 「WCR御礼より」追加記事一覧 アニメ放映当時の私はガイがとにかく大好きで、 さらに突き詰めて言うならば、「黒木凱」よりも「夜叉王ガイ」が、より好きでした。 だって、ガイの時の方が子安さんの声がかっこよく感じられたので。 でも、小説版を読み込んでいくうちに凱少年のこともどんどん好きになって、 アニメではほとんど描かれなかったその内面について 思いを馳せるようになりました。 ちびシュラト&ちびガイはほんとうに可愛くて 他にもたくさん描いてみたいシーンはあるのですが、 トータルで考えていちばん大好きなこのシーンを選びました。 色合いや雰囲気なんかは、わりとすんなり、思いどおりに描けたかな、と思います。 ピンクと水色の組み合わせは、優しくて儚い。 そうそう、ちらっと、文庫本のカラー口絵をイメージして描いていたのですが、 どうでしょうか。 そして、今さっき気が付いたのですが、これも無意識に 私がいつも心がけている「花と神将」というテーマに則っているのかも? ただ、私はほんとうに人物を描くのが苦手で この凱も、見ているとあちこち直したくなってきちゃう……! あわわわ……! ああ、あと、瞳の色はもう少し茶色っぽくした方がよかったのかなぁ。 と、今回はこんな感じで〆。 何はともあれ、このイラストに目を留めて下さった方がいるというのは 私にはとても大きな喜びです! 拍手を送って下さったみなさま、ありがとうございました!












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