- 「インド神話伝説辞典」
- 発行元:東京堂出版(1985年)
- 編:菅沼晃
- 判型:四六判
ハードカバーに透明ビニールのブックカバー、
さらには、辞書などによくあるような紙製ケース付き、という装丁です。
デザインは地味だけれど、気合いが入っているなぁ。
何だか、大学時代の講議の教科書(主に教授陣の著書)を彷佛とさせて、
初めて手にした時に不思議な懐かしさを覚えました。
「辞典」というタイトルのとおり、
インドの神話や伝説に登場する神々や人間、精霊や山河など、
あらゆるものの名称とその解説が載っています。イラストも少々。
私は、「密教曼荼羅」や「インド曼陀羅大陸」で気になった神様のことを
この本でさらに詳しく調べてみる、という使い方をしています。
ミーハーな動機で入手したのが申し訳ないくらい、本格的な辞典です。
……いいのかなぁ。まぁ、いっか!
これに限らず、辞典の類って、
気まぐれに拾い読みをするのがまた楽しいんですよね。
ちっとも活用できていませんが、頼りにしています。
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密教&インド神話関連【4】:「The Little Book of Hindu Deities」
インド神話のハンドブック的な洋書です。「Hindu Deities」は「ヒンドゥーの神々」といった意味でしょうか。ほぼA5判(比べたら横はちょっと大きかった)の手頃なサイズで、本文フルカラーという贅沢な作り。そして何より、イラストがいちいち可愛い! 好きィ!
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