先代八部衆【1】: 龍王アナンタ

 2003/11/17 
最古参のリーダー格 彼については「人物考察」の アカラナータ & 彼自身 の項で すでに語り尽くしているし、 他の7人でやりたい放題させてもらっている分、 それ以上のマイ設定は必要最低限に抑えているつもりです。 なので、ほんとうはこのページに改めて載せることはもうないのだけれど、 このコンテンツの取扱説明書として作成しました。

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先代八部衆についてのマイルール

 2003/11/17 
現八部衆とは「遠い遠い親戚」のような関係 小説第1巻第2章のヴィシュヌ様の台詞などから察するに、 どうやら「遠い前世」&「現世」ということなんだな、とは思います。 が、転生のシステムを当然のものとして認識している(らしい)天空人は、 かえってそれに縛られることなく「現世」を生きているのではないかな……。 なので、「つながりはあるけれど、個々の独立した存在」ととらえています。

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先代八部衆 +:コンテンツ概要

 2003/11/17 
「先代八部衆」 とは、1万年前の「大戦」の末期に、 獣牙三人衆の封印やシヴァ宮への突入に携わったメンバーのことを指します。 また、 「二次創作」 とは、 既存の作品の世界観やキャラクター等を拝借して創作活動をすることや、 それによって生まれた創作物(イラストや小説等)を意味しています。 なお、当サイトにしばしば登場する 「マイ設定」 もそれに属する言葉であり、 二次創作によって生まれた設定を意味しています。 つまりそれらは、言い方を変えれば、 単なる「妄想・捏造」でしかありません。 これらの解釈は他の方とは異なるかも知れませんが、 とりあえず、このサイト内での決まりとしてご了承下さいませ。

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先代八部衆 +:目次

 2003/11/17 
ご注意 ここに公開した設定は、管理人(桜衣淑乃)による二次創作です。 公式設定を基本としつつ、自由に妄想&捏造したものです。 また、管理人自身の覚え書きとして作成したコンテンツです。 そのため、文体等独りよがりなところも多々あります。 タイトルの「+」は「プラス」と読んでやって下さい。 桜衣の妄想に毒されたくない方は逃げてー!早く逃げてー!!

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人物考察:あとがき

 2003/11/10 
「やった……やりました、インドラ様……」 パタッ(微笑みを浮かべたまま失神)。 ………。 なーんて、レンゲちゃんごっこ(小説第2巻序章参照)はこのへんにして。 やっと終わったー! そして、終わってしまった……。 今の気持ちは「晴れ晴れとした寂しさ」(by「動物のお医者さん」)です。 連載が最終回を迎えた時の作家さんって、こんな気分なのかなぁ。 さっき改めてひととおり読み返して、しばし思い出に浸っていました。 ほわーん……(以下は走馬灯モードでどうぞ)。

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人物考察:キャッチフレーズ一覧

 2003/11/03 
各キャラクターのページでは、 それぞれの異名や肩書きなどを見出しとして掲載しています。 ここでは、それらを出典とともにまとめてみました。 各キャッチフレーズにカーソルを置くとキャラクター名が表示されます。 (PC版のみ) クイズ感覚でお楽しみ下さい。

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人物考察:龍王アナンタ

 2003/10/27 
最古参のリーダー格 よみがな:りゅうおうーー 所属:八部衆 神甲冑:龍 武器:槍 触媒:炎 必殺技:龍王火炎戟etc. 1万年前の「大戦」の末期に、 獣牙三人衆の封印やシヴァ宮への突入に携わった八部衆のことを、 当サイトでは「先代八部衆」と称しています。 また、そのメンバーは以下の8人です。 龍王アナンタ|修羅王シュナ|夜叉王ラーマ|天王スーラ| 迦楼羅王カーマ|那羅王シーター|比婆王ジャフヌ|闥婆王マカラ ちなみに、アナンタは小説第4巻序章、 その他7人については、第5巻第2章にて初めてその名が明らかになりました。 アニメ版しか知らなかった頃は、彼らのことを 「わかりやすい勧善懲悪の世界に生きていた、平和な戦士たち」と思っていました。 仲間同士で、しかも目的は同じ「ヴィシュヌ様をお救いする」なのに 哀しい戦いをしていたシュラトたちに比べたら、 8人そろって力を合わせていられたのだから、戦いは辛くとも頑張れただろう、って。 また、去来霊視光では、 そのうちの何名もがアカラナータに倒されていく姿が映し出されていたし、 当時のアニメ誌やムック等でも、 彼らに関する「修行不足」とのコメントがちらほら見受けられます。 その影響もあって、大したことのない人たちだったんだ、 という印象も抱いていました。 でも、小説版では、天空界にはもともとデーヴァもアスラもなかったことや、 「大戦」が単純な善vs悪の争いではなかったことが明らかになっているんですよね。 彼らの果たした使命の意味や重みもまるで違います。 それを読んでから、彼らに対する見方は大きく変わりました。 自分たちよりも上位に属する十二羅帝や八大明王の面々から アスラに寝返っていく者が出るのは、どんな気持ちだったんだろう。 きっと、大勢いる一般神将の中からも、 黒のソーマに魅入られてしまう者が後を絶たなかったと思うし……。 この人たちも大変だったんだよね。 戦乱のさなかに生まれて(?)辛い戦いをしてきて、それでも最後まであきらめず、 ついには天空界の平和を取り戻した、すごい人たちなんだよね。 「平和な戦士たち」なんて思ってしまって、ごめんなさい。 さて、龍王アナンタは、そんな彼らの最古参にし…

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人物考察:ミトラの従者 カーリー

 2003/10/20 
ルドラ神族の末裔 武器:大鎌 ミトラ様とともに幻惑の森で暮らしていた少女。 「大鎌を使いこなす」「髪も大きな瞳も鮮やかな赤」と設定もなかなか派手なので、 最初は単なる「彩り」なのかと思っていました。 ところが、インドラ様やシヴァ様と同じ、 ルドラ神族の末裔であるという衝撃の事実が発覚(第4巻)! あれにはほんとうにびっくりしたなぁ(ごめん、なめてたよ……)。 彼女は美少女だそうだけど、読んでいて感じるのは、 お顔のつくりがどうこうというのよりも、野生の美とでもいうのかな? 俊敏な身のこなしから来る、しなやかな美しさ。 何となく、「少年忍者」といったイメージがあるのです。 「少女忍者」とか「くノ一」ではなくて。 (余談ですが、くノ一って本来は色仕掛け担当要員だったと聞いたことがあります。   だったらサラスがそれっぽいかなぁ) エニックス版第4巻の口絵で着ていたのも、和服のように右前のものだったので、 ますますそんなふうに感じてしまいましたよ。 そうそう、ミトラ様との関係は一応「主従」なのでしょうが、 父娘あるいは兄妹のような雰囲気があって、それがとてもいい感じなのです。 実際、マユリとガルーダが幻惑の森を訪れるまでは、 この2人は家族のように暮らしていたと思いますし。 あと、ミトラ様への絶対的な信頼感が、 「ミトラ様からすれば転法輪なんか大したことないですよね」 (第2巻第3章)のように、台詞の端々に表れているんですよね。 そういうところが可愛くて仕方ないです。 この子はまだまだ謎が多くて、本人すらも、 例えばルドラ神族の特性やその過去をどのあたりまで把握しているのか、 今のところはっきりしていません。 それでも、とにかく素直でお気に入りです。口の悪さも込みで。 そして、 「もし、ミトラ様が修羅王のために命を落としたとしたら……   あたしはやっぱり修羅王を恨んでしまうだろうな……」 (第5巻転章)という台詞(独白)がとても好きです。 吉祥の泉に身を投げたラクシュや、 シュラトをかばって倒れたサラスのように、 命を賭けても守りたいものがあるというのはとても素晴らしいことです。 ただ、こういった展開を積み重ねた場合、 下手をすると安易に自己犠牲を美化…

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人物考察:幻帝ミトラ

 2003/10/13 
その幻でさえ意志を持つ よみがな:げんていーー 所属:十二羅帝 神甲冑:-- 武器:-- 触媒:幻 必殺技:--

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カーリー

 2003/10/06 
カーリー 小説版オリジナルキャラ。 イラスト中の台詞は小説第4巻第2章より引用。 彼女自身がいろいろとアクセサリーをつけているので、 大鎌は「西洋的な死神」らしく、思い切ってシンプルにしてみました。

イラスト シュラト

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