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小説版第二部予想:目次
2004/04/05概要 実質的に、20年以上もの間止まったままになっている小説版。 おかげで妄想ばかり膨らんでしまって、いろいろと、もう大変なことに。 「願望」ばかりで具体的には「予想」できていない部分も多いのですが、 とりあえずまとめてみました。
はみだしマイ設定【1】:調和神ヴィシュヌ
2004/02/23「大戦」時の小さいヴィシュヌ様。 (略して「ちびしゅぬ」……なーんてね) 「吉祥の泉に身を投げても命を落とさなかった」 というのは、マイ設定では8歳頃。 何で8歳なのかというのは、神将を目指す少年少女は、 早い子だとこれくらいから候補生になるらしいので(八部衆のプロフィールより)。 それにこの年頃なら、もう自我もだいぶしっかりしてきてると思うし。 身投げするきっかけとしては、想い人がいたというのでもいいし、 家族の誰か(父とか兄とか)が神将とか義勇兵で……、とかでもいいかな。 特定の相手がいなくても、デーヴァ神軍のために何かしたかったのかも知れないし。 ……あ、そうか、ということは、 ヴィシュヌ様も代々の調和神も朱の月生まれってことなのね! 今、やっと気付きました(遅すぎ)。
付録【1】:インド神話豆知識
2004/02/09先代八部衆のキャラクター名の由来 ファンの方ならすでにご存知のとおり、「シュラト」には、 インド神話からその名を拝借したキャラクターが多数登場しています。 そして、三神(ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ)などの有名どころについては、 すでに多くの方がチェック済みだと思われます。 ここでは、先代八部衆のキャラクター名がインド神話の何に由来するのか、 私がざっと調べた内容をご紹介します。 ただし、あくまで推測なので、 あかほり氏の意図とは異なる部分もあるかも知れませんが、あしからず。
先代八部衆【8】:天王スーラ
2004/02/02無口で真面目な最年少 メンバー中では最も若く、戦歴も浅い(外見年齢は16歳前後)。 幼い頃、すでに伝説の戦士となっていたアナンタに憧れて、 自分も神将になることを決意した。 夢が叶い、しかも同じ八部衆の一員となった時は、 そりゃあもう天にも昇る気持ちだったに違いない。 もちろん今でも彼を目標として、彼に一歩でも近付くために日夜修行に励んでいます。 普段から口数は少なくて、表情もめったに緩むことはないけれど、 たまに戦いぶりを誉められたり修行の成果を認められたりすると、 別人のような笑顔を見せます。素直で可愛い頑張り屋さん。 こういう後輩なら鍛え甲斐もあるってもんよ。 戦力的にはまだまだ他のメンバーに劣るものの、 その日々の成長には目覚ましいものが。 背も今のところいちばんちっちゃいけれど、将来的にはわかりません。 (↑ヒール込みのシーターよりも、ちょっとだけ下)
先代八部衆【7】:迦楼羅王カーマ
2004/01/26斜に構えた右脳系 何かというと強気に出る、勘のいい皮肉屋。 (外見年齢はジャフヌと同じく18歳前後) 誰であろうとからかって楽しむところがあるため、 礼儀作法にうるさい年寄り連中にはあんまり受けがよろしくない。 それなりに長い間付き合っていれば、言いたい放題に見える彼も、 相手が本気で傷付くようなことは絶対に口にしないことがわかるのだけれど。 でも、本人はきっと、そのあたりについては自覚なし。
先代八部衆【6】:比婆王ジャフヌ
2004/01/12愛すべき格闘馬鹿 とにかく明るくていつでも元気いっぱい。 人懐っこい腕白坊主がそのまま成長して神将になった。 (外見年齢は18歳前後) 人一倍食べてよく動き、大きな声でよくしゃべる。 たまに静かになったと思ったら、電池が切れたみたいに爆睡してる。 ……なーんて羅列すると、まるっきりお子ちゃまみたいだな-。 確かに子どもっぽいけれど、でも、 長きに渡る戦乱によって傷ついた人々(特に幼い子どもたち)のために、 自分は何ができるのか、いつだって真剣に考えています。 表に出ている明るさは、その100%が地というわけではないのかも知れない。












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