プレイメモ:「東堂いづみの追憶」【1】

2018年5月に立ち上げた、通称「プリキュア一族」の
大雑把な一族史と、個人的な世界観の覚書など。
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1-1:はじめに

2018年は、俺屍のゲームスタート時の設定(1018年)からちょうど1000年という
記念すべき年です。
また、プリキュアシリーズは、2018年2月に15周年を迎えました。
この2つのファンとしては、お祝いをせずにはいられない!
……という「自分だけが楽しいコラボ企画」として
久しぶりに新規一族を立ち上げました。

久しぶりに、と書きましたが、実はPSP版2周めの源氏香一族の後にも
数だけならば山のように、それこそ数え切れないほどの一族を立ち上げています。
そして、プリキュア一族と銘打って、初代以外は女子のみとし、
生まれた子どもたちにはプリキュア(変身前)の名を付けていくプレイも
進めていたことがあります。

でも、「初代が死ぬまで」とか「大江山を越えるまで」といった
短期集中のお遊びプレイがほとんどで、
きちんとクリアに至ったのは一度だけでした。
また、女子のみの一族は、産み分けの調整が
自分にとってはなかなかに面倒だったのと、
女神様との交神ができないことでモチベーションが下がってしまい(……)、
結局、途中で止めてしまったのですよね。

それらの反省を踏まえつつ、この度の「新・プリキュア一族」では、
命名のルールを「歴代プリキュアより順に、男子は姓を、女子は名を拝借」とし、
基本的には男女の産み分けはしていかない方針です。
性別限定の装備品の都合で、時々は考慮するかもしれないけれど、
まぁ、天の采配に任せてみましょう。


俺屍プレイメモ

そんなこんなで、今回のゲームスタート時の設定はこれ。
「東堂いづみ」とは、東映アニメーションが用いる共同ペンネームで、
生年月日は、その設立日を入力しました。


俺屍プレイメモ

そしてサブタイトルはこちらに決定。
漠然と、「初代のフルネームが入ったものがいいな」と考えていたので、
希望が叶ってうれしいです。
それでは、プリキュア一族、始まり始まり〜。

1-2:装束カラー

ゲームスタート時に毎回楽しく悩むことの1つが、
装束カラーです。


俺屍プレイメモ

↑今回はプリキュア一族なんだし、
やっぱりこのメインヒロイン(いわゆるキュアピンク)っぽい「朱&桜」?


俺屍プレイメモ

↑それとも初代のメインヒロイン・ブラックに敬意を表して
「黒&桜」なんていうのもいいわねぇ〜。
……とか何とか、なかなか決めあぐねていたのですが、


俺屍プレイメモ

↑最終的に「藍&青」を選択。
い、いや、えーとですね、
「黒&桜」は那羅王一族で選んだ「黒&桃」(PS版)と被るし、
「朱&桜」みたいな同系色の組み合わせはすっきりしていいな、
他はどんなのがあったっけ、とちゃかちゃか見ていたら、
もともと好きな青系が目に入ってきましてね……。
だってほら、プリキュアだからってピンクにこだわらなくてもいいじゃん!
それに私、青キュア好きだし!

でもやっぱり、その反動で、
家系図のB面(ロールオーバー時に表示される方)は
無駄にピンクピンクにさせてしまいました。
まぁ、これはこれで、よしとしましょう。

1-3:初代親子

俺屍プレイメモ

こちらが今回の東堂一族の初代・いづみと
第一子である長男・美墨(みすみ)です。
今回、第一子の名は先に「美墨」に決まっていたので
その名のとおりガングロだったらおもしろいな、
とこっそり考えていたら火肌っ子として誕生。ちょっとうれしい。

PS版の頃は、風髪&火肌だと、もう、真っ黒な感じになってしまって
あんまり好きではなかったけれど、
見慣れてくるとドリアード(樹木の精霊)っぽくて可愛いですよね。
PSP版では、色合いが柔らかく変更されたのもあって、
魅力もUPしたように思います。

ちなみに、これをメモしている現在の東堂一族は
大江山を越えた直後なのですが、
世代を重ねるごとに肌の色が次第に白くなっている状態です。
火肌っ子は、初代の玄孫(やしゃご)で久々に誕生した1人のみ。
単純な好みとしては、風肌がいちばん健康的でプリプリしていそうで
お気に入りなのですが、
今回はガングロスタートだったので
火肌の子には特別な感慨を持ってしまいそう。

ところで、いづみちゃんのこの顔グラは、
個人的にはちょっと小柄で華奢なイメージ。
そして、美墨くんのコワモテな顔グラは、
背丈も大きく胸とかも厚い、がっしりした体格のイメージ。
……たぶんこれ、1018年4月の時点で
母は息子に身長を抜かれていると思います。
あ、でもそうか、初代第一子の初陣は、もう4ヶ月だから、
初陣(2ヶ月)と元服(8ヶ月)の中間で、
背なんか余裕で伸びてるよね、うんうん。


俺屍プレイメモ

そうそう、いづみちゃんの信条は「鉄心石腸(てっしんせきちょう)」でした。
「いかなる困難にも負けない、鉄や石のように堅固な精神」
という意味なのだそうで(「goo国語辞書」より)。ふむふむ。

1-4:東堂家家訓

今回のプレイでの決めごとを、以下にまとめてみましたよ。

命名のルールは
「歴代プリキュアより順に、男子は姓を、女子は名を拝借」

変身前のプリッキュアーの本名を、
男女別の生まれた順が同じコンビで分け合う感じです。

男女ともに顔グラが1周するまでプレイ続行

プリキュアは年に3人以上増えているので、
シリーズが終了してしまわない限りは元ネタが尽きることはないけれど、
今回はきちんとクリアすることも目標の1つなので、
顔グラ1周という区切りを設けておくことにします。
ざっと数えてみたら、姫プリあたりでオーライオーライ、になる予定。

装備品の購入禁止(継承刀のみ例外として可)

昔も今も時々お見かけする「お買い物禁止縛り」。
武器も防具も道具類も、すべて鬼からぶんどったり
宝箱から集めてきたものだけで賄う、というアレです。
「そんなのムリムリ!」という気持ちと
「でも、ちょっとやってみたいなぁ」という憧れがありつつも
なかなかチャレンジする勇気がなかったのですが、
命名以外にもこの一族の特色を出したいので、思い切ってやってみようかと。
「都が荒廃して、逃げ出した職人さんが戻ってきてくれない」
という状況をイメージすると、殺伐としていてちょっと楽しそう(?)。
……ただ、いつまでたっても要領の悪いプレイしかできない私は
これだとあっという間に積んでしまいそうなので、
道具類やお薬などの消耗品は、自由にバンバン買ったり使ったりしています。
そして、継承刀についても、悩んだ末に例外として購入可としました。

継承刀の銘は「アスパワワ」&「キラキラル」(予定)

大江山越え直後の現在は、弓・槍・薙の3家系で固定されつつあって、
初代以外の剣士はまだ存在していないのですが、
この先、もし剣士家系を増やすとしたら、銘はこれがいいかな、と。
他に何か、6文字以内で使えそうな専門用語、あったかな?

当主は代々、原則として最年少者を任命
(ただし、瀕死の者を救うために「当主の指輪」を活用することも可)

プレイヤー目線としては、その都度、最年少者を指名していくと、
時代の区切りがわかりやすいのですよね。
また、今回は装備品について自分としては初めての縛りを設けた分、
「当主に任命されたものはその月には死なない」という裏技を
保険として持っておきたい。
この任命ルールは源氏香一族で使っていたものですが、
実際、かなりの安心材料になったし、助けられたこともありました。
というわけで、今回もそのまま流用。

新規追加神とは必ず交神

PSP版にリメイクされた際の新規追加神とはもれなく交神、とします。
実は、これまでのプレイではネットの接続が不安定で、
あらかじめソフトに組み込まれている新規神はともかく、
ダウンロード神をお迎えすることができなかったのです。
しかし、今は環境も変わって接続も確実になったので、
すべての神様をお迎えすることができました。わーい!
それを記念して、この家訓を設定。

モードはじっくり固定
「自習」はなるべくダメ!ぜったい!
お正月には一族全員で記念撮影
リセット非推奨

この4点については、桜衣一族をはじめとして自分のプレイでは
すっかり定番となっています。

1-5:ダウンロードアイテム

先述したとおり、PSP版のプレイ歴は長くともネット環境に不備があったため、
私にとってはダウンロードアイテムとは幻の存在でした。
でも、見てくださいよ!
ついに「源太の剣」と「お輪の薙刀」を手に入れましたよ〜!


俺屍プレイメモ

俺屍プレイメモ

「源太の剣」は土属性、「お輪の薙刀」は風属性なのですね、なるほどね。
(ちょっと、薙刀の方はカーソル合わせるのが間違っていますが……、あわわ)
スタート直後から「ドゴォォン!」(土)&「バチバチッ」(風)の効果音が聞けて、
ちょっとうれしかったです。属性武器はいいねぇ。
初出:2018.9/2
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