プレイメモ:「鬼哭啾々 桜衣一族」【4】

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4-1:双子追悼

3組目の双子の兄妹・曙(あけぼの)と東雲(しののめ)を、
交神の前に死なせてしまいました。
2人とも、元服前に地獄開きに参加して、
これからももっとずっと活躍してもらうはずだったのに……。
この2人のために、サイトまで改装したっていうのに……。
(↑自作の家系図ページの展示の都合です)


俺屍プレイメモ

兄の曙は、2度目の対大八手戦で落命(享年1歳0ヶ月)。
真名姫の連発に回復が追いつかず、真っ先に画面から消えました。
体力は別に低かったわけではないけれど、
この双子、技水が妙に低かったんだよなぁ……。
でも、16代目当主であり隊長だった、妹の東雲は、
結局敗走したものの、この時は持ち堪えてくれました。


俺屍プレイメモ

でも、その2ヶ月後、またもや地獄巡りの最中に東雲も急逝。
ボス戦ではなくて、氷雪針地獄にて、
おどろ大将にあっさりと潰されました。
えっ、て感じだった……ほんとうに……(呆然)。
この遺言がまた、もう、ねぇ……、
私を恨んで、安らかに眠っておくれよ……。


俺屍プレイメモ

曙は氏神昇天してくれたので、近いうちに、
他の家系の娘を嫁入りさせようかなぁ、と思っています。めそ。
東雲と入れ違いに来訪してきた
菫(すみれ・水髪ハネハネ団子)なんて、どうですかね。
母親の勿忘草(わすれなぐさ)は拳法家でしたが、
曙で途絶えた弓使いの家系を復興させるべく、弓使いに就かせた子なのです。
優秀な家系だったので、その血を何としても活かしたい。

やっぱり6家系はやりくりが忙しくて、私には難しいのかも。
何か必要に迫られるまでは、この残った4家系をじっくり鍛えて、
修羅の塔を目指そうと思います。めそ。

4-2:ラスボス敗走編

欲しい装備品がまだまだ集めきれていないし、
解放できていない神様もいるけれど、
そろそろ決着をつけようと思い、ラスボスを倒しに行きました。
が、オリジナル版も含めて、初めてのラスボス戦敗走。えーえええー!
しかも犠牲者2名。討伐隊のうちの若い方から2人……。
どちらも交神前……うわああん!


俺屍プレイメモ

ちょっと前の桜衣家は、先代当主も含めて6人も女子が続いて
まさに女子高一族でした。
しかもみんな、髪におリボンをつけていて、キャーワーイーイーッ!(大☆興☆奮)
そうそう、最年少(当時)の撫子(なでしこ)は、
菫(すみれ)と、先日氏神昇天した双子の兄・曙(あけぼの)の娘です。


俺屍プレイメモ

その後、地獄に通いつめてばりばりと荒稼ぎをし、
そろそろイケるんではないかと判断したので、修羅の塔の最上階へ。
朱点童子&八ツ髪戦は、何度かヒヤッとしつつも切り抜けました。


俺屍プレイメモ

感動のご対面を記念にパチリ。
この後、最終決戦になだれ込んだわけですが、
直前のお輪さんって、オリジナル版でも体力しか回復してくれないんだったっけ?
技力が赤字のキャラが2人もいるので、大焦りで戦闘開始。
神明丹は多めに持ってきていたので、それで慌てて回復しましたが、
あわわわ、あわわわー!
そいでもって、畳み掛けられる術攻撃に体力をガリガリと削られ、
こちらは大甘露や卑弥子で回復するだけで精一杯。
阿朱羅、もしかして強化されてる!?
それとも、こっちの要領が悪いだけ?
七光の御玉の存在を思い出して、
最年少の照柿(てりがき)に使わせてみたら、
彼のパパは太刀風五郎だったのですよね(ちょっと忘れてた)。
いやな予感がした直後、五郎ちゃんは野分を唱えて去ってゆかれました。
……空気読んでー!!(涙)

若い順に画面から消されて、
結局、隊長の白群(びゃくぐん)もやられたので、
哀れ桜衣一族、京へと敗走。
年長者2人がヤバい!と思っていたら、
若い2人が倒れてしまいました……。


俺屍プレイメモ

剣士の路考(ろこう)は、ちょっと体水の伸びが悪かったけれど、
よく働いてくれたのに……。


俺屍プレイメモ

まだ元服前の照柿を死なせてしまったのが、ほんとうに辛い。
あああ、もう……!(泣)


俺屍プレイメモ

桜衣家は、撫子&19代目当主(幼名・真朱(まそお))の弓使い親子と、
白群&淡藤(うすふじ)の槍使い親子の4人になってしまいました。
うう、淋しい……(ぶわっ)。
ていうか、撫子の健康度が3なんですけど!
生きててくれてありがとう……!

この子ども2人を鍛えて、いつか、真の最終決戦に挑もうと思います。
♪踏まれてーも~ 踏まれても~ 立ちー上がるー雑草の強さ~
(ここはグリーンウッド)
呪いが解けるまで、あと少し!だといいな!

4-3:4組目の双子ちゃん

い…………、
一卵性キターーーー!!


俺屍プレイメモ

前回の対阿朱羅戦の結果、2家系にまで減ってしまったので、
「戦力の立て直しは、まずは子作りから☆」
と思って、槍使いの白群(びゃくぐん)にもう一度交神させたのですよ。
第一子の淡藤(うすふじ)の時と同様、太照天夕子様と。
久しぶりに、双子じゃないきょうだいができると思っていたら、
まさかの一卵性の双子ちゃんが誕生。えーえええー!
交神を見守りながら「はぁぁ!?」って変な声が出ちゃったわよ……。

以前、薙刀士の家系で、雷電五郎や太刀風五郎と
何も考えずに立て続けに交神したけれど、
あの二柱も双子率は高いはずだよね?
屋敷の定員に余裕があるのは同じだし、
今回だって、4人も健在なんだから、
何か補正がかかったわけでもないだろうし……。
いやぁ、びっくりです。


俺屍プレイメモ

しかも生まれたのは黄川人痣ポニテ。何という因縁(盛り上がる私)。
しかも……水髪だ!

このPSP版では、一卵性の双子のグラフィックは
左右反転されたものが使用されると知った時、
「もし水髪で一卵性の双子が生まれたら、使っちゃおうかなー♪」
と考えていた名前があるのです。
和色名&サンプルの一覧から見つけた、
「藍白(あいじろ)」&「白藍(しらあい)」。
見た目が左右反転なら、名前も左右反転っぽく!
どうよ、この命名センス!(ドヤ顔)
……まぁ、その時はまだプレイ開始前で、
ほんとうに使うチャンスが来るだなんて、思ってもみなかったけれど。

というわけで、兄の「藍白」です。
先日の照柿(てりがき)の戦死で、薙刀士の家系が途絶えてしまったのですが、
やっぱりひとりは欲しい職業なので、薙刀士に就かせました。


俺屍プレイメモ

そして、弟の「白藍」。
交神時、双子が生まれるとわかってから、
紅蓮の祠でふんばって、ようやく扇の指南を手に入れてきたのでした。
ラスボス戦を含め、終盤の今ははっきり言って術勝負でもあるので、
そろそろ踊り屋がほしいなぁ、とも思っていたので、
彼には桜衣家初の踊り屋に就いてもらうことに。

いやぁ、それにしても、ほんとうに左右反転なんですねぇ。
着物の袷が死人装束なのが、仕方がないとはいえ、ちょっと気になる。
いつだったかのアンケートで、
「一卵性の双子のグラフィック左右反転の話が出ていますが、
 反転表示しなくても、そのままでいいのでは」
ってのを自由記述欄に送ったのですが、少数意見だったのかな。
袷が逆になるのも気になるけれど、
実際に一卵性の双子の方々とお会いすると、最初は見分けがつかないことが多いので、
名前の表示がついていれば、ゲームの中の子たちも同一の顔グラでいいじゃなーい?
……と熱い思いをしたためた記憶が。
「顔は一緒だけど、弟の方がちょっとだけ背が高い」とか、
「姉には左目の下に小さな泣きぼくろが云々」とか、
妄想設定を追加するいい土台になるのになぁ。

まぁ、それはさておき、現在の桜衣家は、
撫子(なでしこ)が他界し双子がやってきたので、5人となりました。
双子の指導で忙しいけれど、うまく育てて、
今度こそ朱点を……討つ!

4-4:ラスボス勝利編

勝ったよー!
初ラスボス戦の生き残り面子の子どもたちが、
ついにやったよー!


俺屍プレイメモ

こないだ生まれた双子も十分に強くなってきたし、
勇気を出してもう一度!
ということで、再び修羅の塔の最上階へ。
ラスボス敗退はオリジナル版も含めて初めての経験だったのですが、
黄川人&お輪さんはこの姿で出迎えてくれました。
えっ、こないだの敗走からすでに1年1ヶ月たってたんだけど、
ずっとこのまま待機してくれてたの、この2人……?
(何だかいろいろすみません……)

陽炎・速鳥・太照天・大甘露・梵ピン・炎突撃(槍の奥義)で、
何度かヒヤッとしつつも倒せました! ヤッタヨー!
途中でちらっと「また敗走かな……」と思ったりもしましたが、
阿朱羅が輪の火&業の火を唱えてきて、
これって確か、弱ってくると使うんじゃなかったっけか、
と思い出してふんばりました!
ふー、やれやれ。


俺屍プレイメモ

というわけで、PSP版の追加要素・裏京都編へ突入です。
昼子ちゃんの話も一応聞いて、黄川人を選択~。


俺屍プレイメモ

私は別に、昼子ちゃんを殴りたいと思ったことはないんだけれども。
あの人も被害者だと思ってるから。
でも、せっかくのおまけダンジョンなので、やりますよ! うひひ!
今までなるべく避けていた、他人様のプレイ日誌や攻略メモも、
ネットで漁っては貪り読んでおります。たーのしーい!!
攻略本とサントラ、早く買ってこよっと!

4-5:裏京都突入

ネットの海を飛び回り、他人様のプレイメモを貪り読んで楽しんだ後、
我が桜衣一族も、PSP版の追加要素である裏京都へと繰り出しました。


俺屍プレイメモ

さっそく大江山へ行ってみたら、黄川人くんがお出迎え。
いろいろしゃべってくれましたが、何だか可愛くて好感度アップ。
そんなこんなで、いざ、とっつげきィィ!してみたところ……、


俺屍プレイメモ

あ、あああ赤い火ィィィ!!!???
ななな、何これェ!?
と、最初はびっくりしましたが、裏京都の大江山は常時こんな状態らしいですね。
でも、これだと結局、赤い火なしのと同じで、
壷ばっかり手に入っちゃっておもしろくないなぁ。
あと、噂に聞いていたけれど、
大将ばかりのパーティーというのは、やらしくてほんと困る。
(えっちな、という意味ではなくってよ)
このアイディアを思い付いたのは、桝田さんご自身なのでしょうか。
どれが真のボスかわからない、っていうのは、けっこうなストレスだよね。
吸収されまくると、焦るよね。うぐぐ。

地獄や白骨城で取り逃していた御鏡の兜&翠の錦帯を
ここでようやく奪取できたので、
大江山は後回しにして、先に神様全員解放をすませておこうと思います。
弁天様と捨丸と狐次郎が、まだ残っていたのでした。
それから、昼子ちゃん攻略には大量の大甘露が欠かせないらしいので
(攻略サイトで得た情報)(指南書、まだ買ってませーん!)、
地獄でちみちみ集めてこようかと。
桜衣一族の近況は、だいたいこんな感じです。
初出:2016.2/1
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